先輩母が、あなたのお話伺います! 不登校の子ども、中高生の子どもを持つ親同士、思いを吐き出しませんか。 専門的なアドバイスをすることはできませんが、必要に応じて、専門の関係機関をご紹介します。 毎月、不登校の支援をされている方をゲストにお招きし、みなさんの不安や疑問にお答えいただきます! 場所:あまがさきキューズモール1階まなびのひろば 日時:第1水曜日 15~18時(祝日・年始は第2週) 申し込み不要、直接会場へ、参加無料

2026年4月4日土曜日

2025不登校は怖くない!の内容ご報告 その2 交流会

 2025.11.9に実施した、稲垣先生の講演会のあと、元不登校児と参加者と稲垣先生との交流会を行いました。

そこでのトークの一部です。

Q:自分はダメな人間、自分の不得意なことをどう乗り越えたのか?

A:乗り越えていない。
(社会人)今でも学校は苦手だけど社会に出たら学校みたいな場所には近づかないことができる。 (大学生)大学の授業は好きだけど宿題は苦手だけど、締め切りを伸ばしてもらいながらなんとかやっている。

【発見】不登校の原因は克服できていない=自分の苦手なことは変わっていないが、周りの環境が変わったり、自分の苦手なことを認識して自分で対応を考えることができるようになっている。

(稲垣先生)外注することもできるので、逃げてOK。

Q:ゲームに熱中することは必要?
A:「推し」は大事。ゲームは集中力や頭を使う。居場所ができることもある。
結局親の思い通りには動かないし、本人のエネルギーがたまって、本人が好きなことがわかると、自然と動き出すという話になりました。



2025不登校は怖くない!の内容ご報告 その2 交流会

  2025.11.9に実施した、稲垣先生の講演会のあと、元不登校児と参加者と稲垣先生との交流会を行いました。 そこでのトークの一部です。 Q:自分はダメな人間、自分の不得意なことをどう乗り越えたのか? A:乗り越えていない。 (社会人)今でも学校は苦手だけど社会に出たら学校みた...