稲垣先生のお話は、植物や動物のたとえを使いながら、とても分かりやすかったです。
それだけではなく、生き物の話をとおして、私たちの心の在り方とか生き方に、光が差すようなお話を聞くことが出来ました。
心に残った一部分です。
「普通」は人間が勝手に決めたもの。人間は多様性は素晴らしいとは言うが、複雑すぎて理解できないので、脳が理解できるように、分けたり比べたりする。測り方によって評価は変わるが、どんな測り方でも他人が作ったものさしで「あなたの価値」を測ることはできない。
自分の物差しで測ろう。「自分らしさ」という物差しで測ると、あなたはナンバーワンでオンリーワンだ。
自然界はナンバーワンしか勝てない厳しい世界である。が、これだけたくさんの種類の生き物がいるのは、それぞれの生き物がナンバーワンになる生息環境(ニッチ)を持っているからだ。
何が得意かはいろいろやってみないとわからないのが人間。使っていないスイッチがやることによって、入ることもある。
➡ということで、学校で色々な経験をするのだよということに繋がる・・・



